CG景観シミュレーションのご紹介

◆景観合成シミュレーション作業 その1(設計)
毎度、安い・早い・うまいのスタジオサカイをご愛顧いただき有難う御座います。弊社業務の一部をご覧下さい。
コンピューターグラフィックスの最大の利点は設計業務との連携が取れていることです。ご覧頂いている図面はこれより計画される護岸改修計画図です。ご覧の計画地域では洪水による侵食がひどく、早い対策が必要でした。
ご覧の図面を見ても内容は即座に頭に描かれないと思いますが、CG製作作業ではこのような図面から情報の入力して立体化を進めてゆきます。設計にはCADを使用しておりそれぞれの情報に色を付けて分かり易く表現しています。(一見して色付でもわかり難いですが)以後この設計情報を活用して景観シミュレーションを製作します。
◆景観合成シミュレーション作業 その2(調査)
その1で計画している地区の現地調査をします。
最近では高性能で安価なデジタルカメラが普及していますので作業が捗ります。画像は5メガピクセル程度のカメラで撮影すれば成果品として遜色なく利用できます。
撮影した画像は景観合成する下絵に使用します。
◆景観合成シミュレーション作業 その3(CG)
コンピュータグラフィックスで立体画像を生成します。手順としては「その1」で使用しているCADデータを下書きに「その2」で撮影した観測ポイントを下絵に記録して、その後その他の図面から立体情報を読み取りながら、CGを三次元化してゆきます。ある程度モデルが出来た時点で「その2」のアングルに画像がマッチングするように調整してゆきます。最終的にテクスチャーを設定した後に完成したものが左の画像です。
◆景観合成シミュレーション作業 その4(合成)
最終段階では「その2」のデジカメ画像を「その3」で作ったCG画像と合成して完成です。
作業の途中でカメラマッチの処理が済んでいるために計画された設計情報はCG画像に反映されており、デジカメ画像の下絵とも誤差なく調整されているため、最終的に合成された画像の整合性は信用できます。従って、完成したイメージはこのようになります。

ここでは弊社の日常業務の一部をご紹介させて頂きましたがその他にもCG技術を活かした作業をしております。業務に関するお問合せなど御座いましたら遠慮なくお電話ください。
作品のお問合せは電話052-322-5851(代)
対応させて頂いております。

※弊社CG研修では初心者にも短期間で作品を製作できる指導をしております。興味のある方はご連絡ください。
◆その他の景観シミュレーション(フォトモンタージュ)
スタジオサカイでは道路景観合成も豊富な実績が御座います。
ご覧の航空写真はインターチェンジ計画地域を撮影したものです。
この地域に道路を作った場合、どのような景観になるかシミュレーションした画像は下図になります。(画像をクリックすると拡大されます)
◆その他の景観シミュレーション道路編(フォトモンタージュ)
図面を基に三次元処理するとこのようになります。
景観合成は図面に基いて入力されているため1メートルの誤差もない正確な写真となりました。
その他、橋梁、トンネル、海底施設など複雑な景観シミュレーション製作を得意としています。(画像をクリックすると拡大されます)

作品の価格・製作のお問合せはお気軽に電話052-322-5851(代)
ご連絡ください。

※専門技術者育成トレーニング(技術者育成研修)も実施中。企業研修実施中。CGフォトモンタージュ実技研修のご案内


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